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2026.08.17

Shark

全国65施設に広がる“我慢しない夏” Sharkが熱中症対策と快適な環境づくりを支援

来場者・宿泊者の快適な滞在と、現場スタッフの暑さ対策を実現

シャークニンジャ合同会社は、猛暑が常態化する日本において、外出やレジャー時の暑さ負担を軽減する取り組みをさらに拡大し、全国のホテル・商業施設・レジャー施設など計65の施設・企業との連携を実現しています。夏のレジャーシーズンが続くなか、より多くの方々にShark製品による涼しさを体感していただける環境が整いました。


本取り組みでは、行列や移動、アクティビティへの参加、屋外作業など、人々が暑さ課題を感じやすい環境へSharkのFan製品を導入しています。これにより、「暑さ課題」による滞在価値や顧客満足度の低下を防ぎ、来場者・宿泊者の皆様の体験価値を向上させるとともに、現場で働くスタッフの労働環境改善にも貢献し、“我慢しない夏”という新しいスタンダードを日本全国へ拡大してまいります。

背景:夏の猛暑でもポジティブに楽しむためのSharkの挑戦

近年、日本では記録的な猛暑が続いており、夏場の外出やレジャーを控える生活者も増加しています。実際に、ハルメク 生きかた上手研究所が2025年に実施した「猛暑に関する調査※1」では、約6割(57.2%)が「猛暑により外出が減少した」と回答。さらに、約3人に1人(28.9%)が「旅行やお出かけを取りやめた」と回答しており、猛暑が人々の行動や消費、夏の楽しみ方そのものに大きな影響を与えていることが明らかになっています。
特に、テーマパークやイベント、ホテル、スポーツ観戦などにおいては、「行列」「移動」「待機」といったシーンでの暑さ課題が、滞在満足度の低下や体験価値の損失につながることが課題となっています。

※1 出典:ハルメク 生きかた上手研究所「猛暑に関する調査」

導入施設の概要(一部抜粋)


導入設置写真




また、屋外で働くスタッフにとっても、暑熱環境による身体的負担や作業効率低下など、 労働環境面での課題が深刻化しています。
Sharkは2025年より日本市場においてファン製品の展開を本格化。コードレスで場所を選ばず使用できる「FlexBreeze」をはじめ、持ち運びに適した「FlexBreeze HydroGo」、屋外シーンでも活躍するミスト機能付きモデル「FlexBreeze Pro Mist」、風向き自由自在、部屋中360°どこでも送風可能な「TURBOBLADE」、移動中にも使える、「選べる3つの冷却」機能を搭載したパーソナルファン「ChillPill」など、多様な暑さシーンに対応するラインナップを拡充してきました。
こうした製品群を通じて、Sharkは生活者・施設・働く人すべてにとって、「どこでも快適に楽しめる夏」の実現を目指します。
取り組みの概要
導入内容: 
各協賛施設・イベント会場において、屋外エントランスや来場者動線上の待機列、イベント会場内の休憩スペース、ホテル・宿泊施設のプールサイドやテラス、テーマパークやレジャー施設のアトラクション待機エリア、スポーツ会場の観戦エリアや控室など、利用者・来場者・スタッフが長時間滞在するエリアを中心に、SharkのFan製品を設置。

新規の導入施設の概要
目的:

“暑さ課題”による滞在価値・顧客満足度および現場スタッフの労働効率の低下を防ぎ、快適で持続可能な環境づくりを全国へ拡大
協賛参画企業(カテゴリごと・五十音順)

Sharkの空調家電ラインナップと主な設置場所


 

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掲載に関するお問い合わせ先:株式会社Voluptus桑井
kuwai@voluptus.net